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防災科学技術研究所の地震ハザードステーションのホームページにアクセスしました。 限界耐力計算をする上で、地盤の増幅率を調べる必要があるのですが、J-SHISによりだいたいの数値が わかります。 ホームページを開けると、日本地図があり、今後30年における震度6弱、震度5弱がおこる確率が色分け してありました。 岡山県南では、おおむね震度6弱が20%、震度5弱80%といったところです。 (ちなみに震度が1違えば、地震の大きさは4倍違います。) 岡山県北では、震度6弱は0.1%ということで、地域によってかなり差があります。 東海や南海地方ほどではありませんが、岡山県南も天気予報ならぬ地震予報によると、傘の準備はして おく必要がありそうです。 J-SHIS http://www.j-shis.bosai.go.jp/ ところで、今日の新聞に四号特例の廃止といって、数年後、木造住宅においても構造計算をしなければ ならなくなる旨が少しふれてありましたが、やはり必要あると思います。 いつまでも、経験と勘にたよっているのではなく、構造計算で安全が担保されることで、新しい木造住宅の 世界が開けてくるのではないでしょうか。 (何故か字が赤くなっていますが、他意はありません。どうしてだろう?) |
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