限界耐力計算の道 その2

『伝統構法を生かす木造耐震設計マニュアル -限界耐力計算による耐震設計・耐震補強設計法』
木造軸組構法建物の耐震設計マニュアル編集委員会 著 を読みました。
これは以前紹介した、『木造住宅の耐震設計』樫原健一・河村廣 著 の基となる本で、限界耐力計算による
構造計算の方法が書かれています。
読んだだけですべて理解できると良いのですが、能力を超えた部分があったので、どこかで講習会をやって
いないか、ホームページで検索してみました。
なかなか見つかりませんでしたが、ありました!愛知県にある中部ポリテクセンターのホームページに。

テキストは上記のマニュアルで、2日間にわたる研修です。
さっそく申し込み、バッチリ予習して研修にのぞむはずが、申し込んで安心したのか、気がついたら研修日
当日でした。

もちろん、2日間の研修でマスターできるものではありませんが、限界耐力計算の奥深さがわかりました。
地震力の入力の理論がわかった時は、感動しました!
伝統工法を救う(?)だけでなく、日本の未来の木造建築の可能性を感じます。


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