「耐震設計とはこんなもの」

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野家牧雄 著「耐震設計とはこんなもの」を読みました。
ストラクチャーというコンピュータープログラムを開発する会社のホームページに掲載されていたものをまとめた
もので、断片的に閲覧したことがあります。

耐震規定の生い立ちから、許容応力度計算、保有水平耐力計算、限界耐力計算、エネルギー法について、
それらの理論を説明してあります。
さすがに、耐震設計とはこんなものか~とはいきませんが、この手の本としては非常にわかりやすいと思います。

理由の1つは、専門用語の説明が充実していることです。
以前、加速度応答スペクトルという言葉の意味が分からず、大変苦労した思い出がありますが、この本を読めば
30数ページにサラッと説明してあります。

限界耐力計算に出会って、この世界に足を突っ込んだ者としては、やはり基本となる許容応力度計算を勉強
しなければならないことが分かり、これはえらいことになったぞーと思う半面、少しワクワクしています。

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