許容応力度計算の道

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里川長生 著「わかりやすい 木造設計の手引 構造計算のポイントと実践例」を読みました。

限界耐力計算を勉強していると、やはり許容応力度も勉強せざるおえません!

本書によると、「・・・木造建築構造計算ソフトによって、短時間で計算書を作成するのと比較して、経済的な効果
を考える時には、どちらに軍配が挙がるかは明白な事実です。それでも、・・・柱1本、梁1本に密着する手計算の
メリットを見出して頂きたい・・・」とあります。

構造計算がこんなにも地道な作業の積み重ねかということは、やってみてはじめてわかることですが、以前の
ような、経験と勘のレベルから、一歩も二歩も踏み込んだ構造計画ができることで、自信になります。

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