伝診協の構造研修

伝診協の構造研修へ行ってきました。
伝診協(伝統建築診断士協議会)というのは、伝統建築診断士の集まりで、診断技術の向上と普及を
促進することを目的に、昨年結成されました。
活動の一環として、正月明けの連休に、実務に則した限界耐力計算の講習会が、京都で行われました。

今まで、いろいろ講習会を受けてきましたが、ノートパソコンを持参しての講習は初めてです。
テキストは、木造限界耐力計算のバイブル「伝統構法を生かす木造耐震設計マニュアル」で、
講師は、伝統建築診断士1期の方です。
私は昨年この資格を取ったばかりですが、大先輩から惜しげもなく、伝統建築のノウハウを教えて頂ける
というのは、伝統建築診断士の横のつながりのメリットで、たいへんありがたかったです。

診断技術を向上させることが、恩返しなのかもしれません。

冬の京都に三日間いましたが、京都らしいといえば、昼の仕出しの『おばんさい弁当』くらいでした。

診断とは直接関係はありませんが、エクセルが実務においては、重要であることがあらためて、
認識できました。

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