フーリエ変換に挑戦

フーリエ変換に挑戦しています。
テキストは、ヒッポファミリークラブの『フーリエの冒険』やブルーバックスの竹内淳著『高校数学でわかる
フーリエ変換』です。
フーリエ変換とは、関数や波動をsin波、cos波の重ね合せで表わすのですが、一見、複雑な地震波なども、
シンプルなsin波、cos波の足し算で表現できるのです。

オイラーの公式というのがあて、sinやcosを、e(自然対数の底)やi(虚数)を使って表わす式です。
この式のおかげで、フーリエ変換の汎用性が広がったということです。
ある高名な数学者が、「至宝」と絶賛したということなので、学んで損!?はありません。

数学といえば、大学の時わからなかった、苦い思い出があります。
あれから30年が過ぎて、まさか数学に再チャレンジするとは、思ってもみませんでした。
微分・積分、行列なども、少しづつかじっています。

今と学生時代が違うのは、数学を学ぶ具体的な目的がある、ということでしょうか。
目的は、地震動や建築振動学や限界耐力計算をより理解したい、ということです。

それから、昔と比べて、平易なテキストが手に入りやすい環境も助かります。

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