重力式擁壁のメリット

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擁壁の現場へ行って来ました。
重力式擁壁の断面です。
打ち継ぎ目になる部分で、第1工区は完成です。
引き続き、第2工区の工事が行われます。

がけ条例といって、敷地の段差がある条件を満たす時、がけとみなされ、住宅を建てる時に対策をたてる
必要があります。
この現場がある香川県は、段差3m以上が、がけとみなされます。
岡山県の場合は、2mなので、法的に随分ゆるいように思えますが、地盤が岡山と違って、固くてしっかりして
いるということなのでしょう。

擁壁の種類も、重力式以外にRC擁壁がありますが、重力式は工事費が安く、擁壁面に勾配がついている
ので、擁壁下の近隣の方にも評判は良いようです。

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