地震動解析の道

今年は、振動解析をじっくり勉強しようと思って、正月から地震動解析のバイブルといわれる
『最新 耐震構造解析』(柴田明徳著)を読んでいます。
なかなか手ごわい本なので、まずはわからなくても、読み終えることが目標です。(^O^)
この本は、現在第3版が発行されています。
第2版を古本で買ってもっていましたが、第1章を読んで挫折しました。
ある時、第3版を図書館で借りてめくってみると、かなり読みやすくなっているのにびっくりして、即注文しました。

振動解析は人類の叡智の賜物だと思います。
それから、限界耐力計算を学ぶ上でも、重要です。
ぼちぼち、学んでいこうと思います。

第10章に「耐震計算は、耐震設計を行うための一つの主要な判断資料を与えるものと考えるべきである。
耐震計算の結果にもとづき、また過去の経験や研究による工学的判断、施工との関連などを考慮しながら
十分検討を繰り返し、力の流れに無理のないバランスのとれた耐震的な骨組、安全な建物を創り出すことが、
耐震設計の目標である。」と、あります。
心に留めておきたい言葉です。

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