限界耐力計算の道 第2部の始まり

伝統木造の限界耐力計算に取り組んで、かれこれ10年近くになりますが、最近追い風が吹いてきたようです。
県北の津山市では、歴史的建築物の保存活用に関する条例を制定する上で、耐震的な技術的基準に
限界耐力計算を採用することが検討されてます。
また、岡山ヘリテージマネジャー機構(OHMO)では、私が提案した伝統木造の耐震診断・耐震補強連絡会の
立ち上げが賛成されました。
これからいろいろと新しいことに挑戦しなければなりませんが、いままでの8年を思えば、なんとか形にしたい
と思います!

以前ブログで、限界耐力計算の道というタイトルで時々書いていましたが、いよいよ第2部実践編の始まりです。


先日、立ち上げにあたり、関心のある方に集まてもらいましたが、道は険しそうです。
岡山では、まだまだ環境が整っていないという印象をもちました。
これからどうするのか思案中ですが、機が熟するのを待つ必要があるのかもしれません。

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