福山城湯殿へ行く

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福山の城跡公園にある湯殿へ行って来ました。
石碑によると、もともと伏見城内にあった建物を移築したもので、国宝に指定されていたそうですが、
昭和21年に戦災で消失した、とあります。
昭和41年に復元されたとありますが、市役所によると当時は図面が残っていなかったということなので、
歴史的価値があるかは、不明です。
とはいえ、石垣からオーバーハングしているデザインは、結構今でも斬新で、多分福山駅の新幹線ホームから
見えるのではないでしょうか。

築51年なので、登録文化財の候補にはなります。
貸会場としても利用できるようです。
床下は、猫たちのすみかになっているようです。

図面を見ると、基礎はRC造でアンカーボルトも使用されているようです。
果たして、消失前もオーバーハングしていたのでしょうか!?
鳥取県にある投入堂など、崖の上に建っている例もあるので、やはりオーバーハングしていたのかも
しれません。

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