ビフォーアフターを超える耐震リフォーム

TVのビフォーアフターを超える耐震リフォームです(^O^) 岡山市の耐震改修補助金申請の中間検査に合格しました! 3月中に、完了検査に合格すれば、補助金80万円と所得税減税(MAX20万円)が受けられます。 全部の躯体を現わし、オーバーホール状態で、補強しました。 隠れたところから、瑕疵がゾロゾロ出てきました。 …
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姫路城の耐震性

姫路城へ行ってきました。 秋晴れの行楽日和、さすが世界遺産とあって、改修工事中といえどもすごい人出です。 見学施設の『天空の白鷺』のエレベーターの待ち時間が2時間ということでしたが、ネットで予約をしていたので、 待つことなく、地上8階へ上がれました。 来年初めには工事完了ということで、ほぼ完成した姿を間近で見学できま…
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『わがまちの防災を考えようinおかやま』

11月16日(土)に、第3回防災イベント~わがまちの防災を考えよう in おかやま が岡山市の上之町商店街で 行われます。防災に関する17のイベントのなかで、岡山県建築士事務所協会による、住宅耐震診断無料相談 のブースがありますので、お気軽にお越し下さい。 相談員は、事務所協会の木造耐震診断評価委員会の委員です。私も本…
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JASCA関西の講習会

JASCA関西の『木造軸組構法の新しい耐震設計法がマスターできる実務講習会』へ行ってきました。 新しい耐震設計法というのは、もちろん限界耐力計算のことです。 この講習会は毎月第一水曜に大阪で行われています。 このたびの参加者は十数名で、遠くは鹿児島から来られていました(*_*)! 多くは、大阪、京都の人だと思いますが、講師の方々…
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伝統建築診断士 受験の巻

伝統建築診断士の資格試験を受けてきました。 一月前に講習を受けての試験です。 過去問などは一切ありませんので、ひたすらテキストの読み込みが試験勉強です。 試験内容は、半分以上が論述問題で、特に劣化診断に関する論述が難しかったです。 受けてみて感じたのは、劣化診断の実務や現場を経験する必要性と、伝統建築診断士の門の狭さです。 今…
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伝統建築診断士講習会

伝統建築診断士講習会へ行ってきました。 伝統建築診断士とは、建築研究協会という主に京大の先生およびOBからなる法人が付与する資格です。 この度の2日に渡る講習会のあと、1月後に試験があります。 合格率は20%ということです。(厳しい!) 講習会を受けて感じたことは、これは入学試験というか、選抜試験のようなものだな、ということです…
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後楽園内の茅葺き屋根建物

岡山県地域文化財建造物専門家養成講習会で、後楽園内の茅葺き屋根建物を見学してきました。 園内には、渡舟の船小屋まで入れて、茅葺き屋根の建物が14棟あります。 写真は、切妻屋根の茶粗堂(利休堂)です。 3年前に、茅葺きの修理は行われたということですが、既に結構痛みが目につきます。 原因は、周りに木がしげり、日当たり風通しが…
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『岡山の「災害」を科学する』を読む

岡山理科大学『岡山学』研究会が刊行する、シリーズ『岡山学』の『岡山の「災害」を科学する』を読みました。 土砂災害、豪雨災害、局地風による災害、地震災害等が取り上げられています。 本の帯に、岡山は「安全な県」ではない!?、とありますが、岡山の災害意識の低さを憂えて出版されたそうです。 この本を読むと、災害は局地的に起こる…
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「美しい玄関に美しい椅子!」

「耐震リフォームの家」の方が、送ってくれた写真です。 メールに「美しい玄関に美しい椅子!」とありました。(#^.^#) お母様が、玄関で上がり降りする時、どうしても漆喰の壁に手をついて、体を支えてしまうので、 漆喰壁を汚さないよう、この椅子を置いたそうです。 イスの背板に手をかけて降りる→座って靴を履く→肘掛を持…
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「色彩検定」 受験の巻

色彩検定3級を受験してきました。 この資格試験は、年2回あるようですが、色彩の勉強をしようと思い立って、1ヶ月後の受験です。 1ヶ月というと短いと思われるかもしれませんが、3級であれば1ヶ月でOKです。 使用した参考書も、1ヶ月で一通り勉強できる構成になっていました。 目的は、必ずしも資格をとることではありませんが、色彩の勉強に…
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「みまさか木の家 住宅展」お知らせ

‘県産材でつくる こだわりの住まい’と題して、6人の建築家によるパネル展示と無料相談会を行います。 日時:6/8(土)、9(日) 10:00~17:00 場所:岡山ふれあいセンター(中区桑野) 2階第1研修室 両日とも、1:30より、地域型住宅の魅力と税制上のメリットについて講演があります。 手弁当の住宅展なので、派…
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マットソンのイージーチェアに座る

ブルーノ・マットソンのイージーチェアが届きました。 いわゆるデザイナーズ・チェアですが、デザインよりも、座り心地(寝心地?)が最高です。 軽くて、移動させやすいのも、ファミリールームにはよかったと思います。 オットマンと組み合わせて、様々な使い方ができそうです。 マットソンに座って、久々にショスタコーヴィチを堪能しま…
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「地震と建築」を読む

大崎順彦 著「地震と建築」を読みました。 地震という、とらえ難い現象を、どのような過程で解き明かし、耐震設計に結びつけていったのか、 歴史の変遷から、地震工学や耐震設計の考え方を、本当に分かりやすく解説してあり、 入門書としても最適です。 私が、木構造や耐震に興味をもったきっかけは、加速度応答スペクトルの意味がわかっ…
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ファミリールーム完成

我が家の実験リフォームが完成しました。 広さ7.5畳のファミリールームとして、しばらくは利用します。 本棚と洋服入を造り付けました。 床材は、私の唯一希望がかなった、国産くるみ材です(^O^) 出入口は、もともとドアだったのを、引戸にしています。 引戸とカーテンレールの納まりに苦労し…
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色を塗る (実験リフォーム)

我が家の実験リフォームで、色を塗りました。 本棚の壁は、杉の赤身色で、建具にはその補色です。 天井は白で、壁はこれから漆喰で塗ります。 単色でポイント的に色を付けたり、やはり単色で部屋全体に色をつけるこは、これまでにも やってはいますが、色を付けることには消極的というか、正直少し怖いです。 怖いというのは、失敗…
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遮熱シートを貼る (実験リフォーム)

我が家のリフォームが始まりました。 一部屋だけのプチリフォームですが、新しい試み(実験)もしてみました。 写真は、遮熱シートを貼っています。 遮熱シートは、輻射熱を反射することで、外からの熱を防ぎ、また内の熱を逃さないことで断熱します。 ただし、伝導熱には効果がありませんので、グラスウール等の断熱材と併用すると良いです。…
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「伝統的木造建築物構造設計指針」講習会

「伝統的建築物構造設計指針」講習会を受けに、大阪へ行ってきました。 この講習会は、日本建築学会の「限界耐力計算による伝統的木造建築物構造計算指針・同解説」の出版を 受けて、研究者が解説するという主旨です。 とっつきにくい本だと思いますが、限界耐力計算による計算の流れを非常に分かりやすく解説していただき、 行ったかいがありました。…
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「木造住宅耐震診断報告書の作り方」講習会

昨年の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の改訂を受けて、診断報告書の作り方の講習会を 受講してきました。 報告書は、エクセルで自動計算されるソフトで作成します。 前に比べると、かなりバージョンアップした感じです。 精密診断Ⅰと比較して、偏心率と剛性率を計算しないのと、劣化の低減の扱いが異なるくらい じゃないでしょうか。 必要耐…
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耐震リフォームの家

耐震リフォームの家の引渡しが終わりました。 同時に、岡山市の補助金の完了検査も済ませました。 今年度は、35件の申請があったそうです。 写真は、玄関で、土間はなごみタタキです。 飾り棚は、階段下を利用しています。 居間にあるのは、国産ペレットストーブです。 2階にある、長4畳の小上…
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『木造建築の新時代』

SE工法の開発者で構造設計者の播繁さんの講演会へ行ってきました。 SE工法は集成材による金物工法で、構造計算をする必要があります。 在来工法が金物工法化しているなかで、本物の金物工法に興味を持ちました。 四号特例と言って、2階建てまでの木造住宅は、現在構造計算をする必要はありません。 もし、四号特例が廃止されたら、まさに『木…
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