テーマ:つぶやき

『精密診断1の家』 完了!

岡山県で精密診断の補助金申請が第1号の家の耐震補強が終り、無事完了検査合格しました。 精密診断1による補強計画申請を通して、評価委員とのやり取りの中で、納得のいく補強ができたと思います。 熊本地震関連の本を読むと、この建物と同様な既存主屋に2階建てが増築され一体になった家屋の、 倒壊の報告がありました。 補強のポ…
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浅口市マラソン10kmを走る

第11回浅口市マラソン大会10kmを走ってきました。 コースは、瀬戸内海を見渡せる高台を走る、絶景コースです。 2kmを過ぎたあたりから、1km弱の結構きつい上りがありますが、上りきると絶景を見渡しながら走ります。 前回のハーフマラソンの後、練習で右の臀部を痛めてしまい、今日は完走が目標だったのですが、 上りのきつさで目…
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「マラソンは毎日走っても完走できない」を読む

小出義雄著「マラソンは毎日走っても完走できない-ゆっくり、速く、長くで目指す42.195キロ」を読みました。 ハーフマラソンの壁にぶつかって、出会った本です。 タイトルを言い換えると、完走するために、いかにトレーニングに負荷をかけるか、ということだと思います。 負荷をかけなければいけないということは、素人ながら気づきましたが、やは…
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ハーフマラソンの壁

第29回 岡山吉備高原車いすふれあいロードレースのハーフマラソンに参加しました。 この大会には、昨年10キロの部に参加して、へとへとになった記憶があります。 その時、リベンジを誓った?のですが、無謀にも初ハーフマラソンにエントリーしてしまいました。 なんとか完走?はしましたが、最後の2キロは足が上がらず、歩いてしまいました。 こ…
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木造耐震精密診断1の壁を超える

木造耐震診断の精密診断1の評価書が届きました。 これから精密診断1の補助金申請をする予定です。 多分、岡山県で第1号だと思います。 精密診断1をして良かったことは、耐震補強の考えがより深まったことです。 それから、一般診断の問題点が気になりました。 第1号ということもあって、超えなければならないハードルがいくつかありましたが、…
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木造耐震精密診断1の壁をよじ登る

木造耐震精密診断1の現況診断の結果が出ました。 一般診断と比較して、大きく違うところは、建物重量の算出と偏心率計算です。 この度の建物は、屋根が半分以上、瓦からガルバに葺き替えられているので、全体の建物重量は 減りました。 その結果、全体の必要耐力は少なくなりましたが、意外?なことに、2階の荷重は増えました。 原因は、軒の出や…
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木造耐震精密診断1の壁

木造耐震診断と言えば、一般診断という簡易な診断が主流です。 建防協のマニュアルによると、一般診断で診断後、評点が1.0に満たないものは、精密診断により診断 および補強計画をすることになっていますが、全国的にほとんどの場合、一般診断で補強計画がされて、 それに基づいて工事が行われています。 なぜ精密診断ができないか、あるいは、やれ…
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香川文化遺産保全技術者養成講座へ行く

香川文化遺産保全技術者養成講座へ行って来ました。 私は、岡山県に住んでいますが、縁!あって、わざわざ高松へ行って、研修を受けています。 今日は、高松市内にある民家園の四国村で、「伝統的木造民家の構法」というテーマで、名古屋工業大学 大学院教授の麓先生の座学と民家調査の見学講義がありました。 麓先生は、伝統的構法検証委員会の委員だ…
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トレイルランニングin山の里 6周回を走る

兵庫県の上郡町山野里で開催された、第7回トレイルランニングin山の里に参加しました。 写真は、小学生の部のスタートです。 まさかこの後、予想以上に過酷なレースになろうとは、思っていませんでした。 1周2.75kmの周回コースです。 エントリーは、1周、3周、6周、10周と実力に合わせて選ぶことができるのですが、結構ハ…
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明王院五重塔と長福寺三重塔へ行く

連休に、福山市にある明王院五重塔と美作市にある長福寺三重塔へ行って来ました。 別の日にそれぞれ行ったのですが、兄弟のようによく似ているなあ、と感じました。 場所は、広島県と岡山県なので、もしや棟梁は同じ人では、と思いましたが、建築年代は、西暦1348年と1285年 で、63年の差があるので可能性はありません。 ひょっ…
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「木造トラス」を読む

明治以降の木造建築に、小屋組がトラス構造のものがあります。 比較的規模の大きい、校舎とか社寺などに多くは使われていますが、一般住宅においても、耐震診断の調査を していると、たまにお目にかかることがあります。 木造トラスとは、この本によると昔ながらの木組みのトラスのことで、本書はその解説書です。 買うには、多少勇気がいりました。(…
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総社正木山トレイルラン ショート15kmを走る

第9回 総社正木山トレイルラン大会 ショート15kmに参加しました。 トレイルランは初挑戦でしたが、この大会は事前に試走などの催しが何回かありました。 私が参加したときは、試走とテーピング、アイシング、ストレッチの講座がありました。 整体の先生が講師として、主にキネシオテーピングの指導がありましたが、大変参考になりました。 スト…
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「伝統木造建築を読み解く」を読む

村田健一著「伝統木造建築を読み解く」を読みました。 伝統木造寺院建築の構造に興味のある人にお勧めです。 伝統建築の構造を理解するのに、読み解くという言葉が、本当にぴったりだと思います。 例えば、屋根面を支える部材に垂木(タルキ)がありますが、伝統建築では、地垂木(ジダルキ)、飛檐垂木 (ヒエンダルキ)、化粧垂木、野垂木(…
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坂出天狗マラソン15kmを走る

第22回 坂出天狗マラソン大会15kmに参加しました。 15kmという距離は、10kmからハーフマラソンに距離をのばして挑戦するには、少し自信がなかったので、 ちょうどいい距離です。 四国では、前日に春一番が観測され、今日の最高気温は18度の予想でした。 瀬戸大橋を遠くに見ながら、走るコースはたいへん気分良かったです。 …
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早島町マラソン10kmを走る

第7回 早島町マラソン10kmに参加しました。 地元のマラソン大会なので、唯一家族の暖かい?応援を受けて走ることができる大会です。 昨年の第6回大会で初めてマラソン大会に参加して以来、マイペースで走っています。 今回は、天候も良く、起伏の少ないコースということもあってか、自己ベストを更新できました。 早島町マラソンは…
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『岡山県耐震改修促進計画」改定素案の公開とパブリックコメント

「岡山県耐震改修計画」の改定素案が、岡山県建築指導課のHPに公開されています。 〈http://www.pref.okayama.jp/page/456170.html〉 南海トラフの巨大地震をはじめ、県内外の活断層による地震の震度分布や液状化の危険度分布が地図に 記載されているので、参考になると思います。 内容としては、住宅の…
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地震動解析の道

今年は、振動解析をじっくり勉強しようと思って、正月から地震動解析のバイブルといわれる 『最新 耐震構造解析』(柴田明徳著)を読んでいます。 なかなか手ごわい本なので、まずはわからなくても、読み終えることが目標です。(^O^) この本は、現在第3版が発行されています。 第2版を古本で買ってもっていましたが、第1章を読んで挫折しまし…
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旧遷喬尋常小学校の構造調査見学会へ行く

岡山県真庭市にある、旧遷喬尋常小学校の構造調査見学会へ行ってきました。 この建物は、平成2年(1990年)まで90年間近く、校舎として使用されました。 現在は、文化財として保存されていて、今後の活用を考える上での、構造調査のようです。 現在は、スレート(天然石)葺きの屋根ですが、当初は正方形の瓦が菱形の向きに葺かれてい…
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『質点系モデルの振動解析技術』セミナーへ行く

愛知県小牧市の中部職業能力開発促進センターの『質点系モデルの振動解析技術』セミナーを受講して きました。 建築振動の初歩的な研修です。 テキストは、植田邦男著「手計算で解ける やさしい建物の振動」(アットワークス)です。 講師の方は、社寺建築の建設会社の社長さんで、大学で建築振動を専攻され、伝統建築の振動解析を 実務でされてい…
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「事例に学ぶ 建築リスク入門」を読む

日本建築学会編 「事例に学ぶ 建築リスク入門」を読みました。 はしがきによると、リスクの語源は、ギリシャ語では『海面の下に潜む岩礁』、アラビア語では『明日への糧』、 イタリア語では『勇気を持ってやってみる』、など様々あるということです。 本書によると、「リスクとは、ある行動に伴う、望ましくない出来事が起こる可能性と結果(被…
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庵治石の石切場へ行く

庵治石の石切場へ行って来ました。 庵治石は香川県の庵治町で採れる、御影石です。 高松の工事現場から車で15分位のところにあります。 道路沿いには、大規模な石屋さんが続く、まさに石の町です。 石切り場は、少し山に入ったところにありました。 石屋の社長さんの話では、まだこの奥に15社も石切場があるそうです。 このたび…
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電気自動車に乗りかえて

電気自動車に乗りかえて、1ヶ月が過ぎました。 予想以上に、快適です。 ただ街中を走っていても、なかなかすれ違う電気自動車は少ないので、まだまだ普及してはないようです。 以前、ハイブリッド車に乗ってみて、個人的な感覚ですが、なんとなく中途半端な感じがしていたのですが、 電気自動車には、その中途半端さがないので、気に入りました。 …
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中間検査を考えた

木造住宅の中間検査合格証が送られてきました。 私の住む岡山県では、中間検査はありませんが、現場のある香川県では、中間検査があります。 中間検査は、基準法では規定されていませんので、県によって、条例で規定されています。 主に耐力壁や火打ち梁などの構造に関する検査でした。 検査を受けて思い出したのが、耐震診断の補助金制度の両…
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『家が動く!曳家の仕事』を読む

日本曳家協会 編『家が動く!曳家の仕事』を読みました。 曳家とは、文字通り家を曳いて移動させることです。 現在見積り中の建物が、ジャッキアップをして、基礎を新たに造る設計です。 この本に紹介されている建物は、いずれも規模が大きく、曳家の仕事としても難易度が高いものばかりなので、 技術的には全く問題ないことがわかりました。…
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JMA神戸とJR鷹取駅の強震動記録

伝診協のHPのコラムに、ある診断員の方から、「なぜE‐ディフェンスの実験でJMA神戸の地震波が使用され、 JR鷹取駅の地震波が使用されないか?」、という疑問が書かれていました。 興味があって調べてみると、阪神淡路大震災では、どちらも気象庁の震度階では震度7ですが、 全壊率は、JMA神戸付近がわずか3.2%で、JR鷹取駅付近ではなん…
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白華現象 名前の由来

床下にカビが生えたということで、床下を覗いてみました。 覗いてみると、カビや腐朽菌というには、美しい?白い付着物です。 付着しているのは、木部ではなく、コンクリートの部分です。 配管洗浄の業者が見つけて、カビと言われたそうです。 カビと言われても、何か解せんなと思って、調べてみると・・・白華でした。 白華といえば、…
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『目から鱗の限界耐力講座』

伝診協のHPで、『目から鱗の限界耐力講座』がいよいよ始まりました。 月2回、伝診協のベテラン診断士の方が講師で、限界耐力計算に関する出題をされます。 先日2回目のレポートを提出しました。 2回やってみて、問題を解くことで、理解が結構深まると感じています。 出題形式は、1問目が専門用語の解説、2問目が計算問題です。 専門用語の解…
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胡乱座に泊る

京都へ伝診協の会合と研修に行って来ました。 宿は、伝診協の会長推薦の胡乱座(ウロンザ)に泊りました。 胡乱座は、京町家作事組が初期のころに町家を再生して、宿泊所として使われています。 1泊3,000円という安さですが、安宿という感じではなく、心豊かに泊れます。 京町家作事組 編著「町家再生の技と知恵」という本を何回も…
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岡山歴建委員会 キックオフ・シンポジウム 

岡山歴建委員会 キックオフ・シンポジウムが2月23日(月)13:30~16:30、ルネスホールで開催されます。 歴建委員会とは、歴史的建造物委員会の略称です。 理念としては、県内の歴史的建造物の有効利用の一翼を担うということですが、具体的には、 国家戦略特区関連法案にある歴史的建築物の活用にために、建築基準法の適用除外につ…
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床下散歩-現地調査の発見2-

年末から引き続き、別棟の現地調査をやらせて頂いています。 昨日は、床下調査でした。 床下散歩といっても、2時間半のほふく前進時々後進なので、翌日は全身筋肉痛です。 半年前から、この日のためにジムへ通い始めたのですが、果たして、効果はあったのでしょうか! 床下に潜ってわかったことの1つは、基礎についてです。 別棟は外…
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