テーマ:建築設計

高梁の家 完成!

高梁の家が完成しました。 準防火地域で、周辺の家はどの家も日当たりが悪いのですが、この家は高梁旧市内では珍しく?日当たりも 眺めも抜群です! 小さいながらも、建具の開け閉めで開放感のある家になりました! 一部の建具には、彩色することで、部屋の雰囲気を変えています。 …
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高梁の家 上棟

高梁の家が上棟しました。 場所は、住宅が密集している準防火地域ですが、南北に接する敷地に家が建っておらず、1階も日当たり良く、 2階からは、甍の波と山並みが望めます。予想以上に、快適に暮らせそうです。 柱と梁は杉、2階床梁に米松を使っています。 構造的にも、満足のいくものになりました。
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ヤマベの木構造を読む

ヤマベの木構造を読みました。 SS試験のデータの読み方、基礎の設計、水平構面の設計など、今まで不明確だった部分が理解でき、 すっきりしました。 木造の許容応力度計算のテキストとしては、(多種多様のテキストがありますが)ピカイチだと思います。 旧版を持っているのですが、なぜか積ん読状態でした。 現場必携ハンドブックという…
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『夕景の見える家』1年点検

高松市屋島にある『夕景の見える家』の1年点検に、行って来ました。 庭も完成して、周囲の雰囲気にすっかり溶け込んでいます。 今の季節は、夕景よりも、コの字プランの中庭に朝日が差し込む時の眺望がすばらしいそうです。 1年点検は、多少ドキドキ感がありますが、家の中も綺麗に住まわれていて、うれしかったです。
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柱頭柱脚の補強強化

3日前の新聞の切り抜きです。 熊本地震を踏まえ、まとめられた建築物の倒壊、損傷防止に向けた対応方針に、柱頭柱脚の金物補強が強化 されるそうです。 柱頭柱脚の金物補強が法的に強化されたのが2000年6月ですが、それ以前の建物の方が倒壊率が高かった ということです。 これまでの耐震補強に関しては、補強壁が取り付く柱の柱頭柱…
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木造耐震精密診断1の壁を超える

木造耐震診断の精密診断1の評価書が届きました。 これから精密診断1の補助金申請をする予定です。 多分、岡山県で第1号だと思います。 精密診断1をして良かったことは、耐震補強の考えがより深まったことです。 それから、一般診断の問題点が気になりました。 第1号ということもあって、超えなければならないハードルがいくつかありましたが、…
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木造耐震精密診断1の壁をよじ登る

木造耐震精密診断1の現況診断の結果が出ました。 一般診断と比較して、大きく違うところは、建物重量の算出と偏心率計算です。 この度の建物は、屋根が半分以上、瓦からガルバに葺き替えられているので、全体の建物重量は 減りました。 その結果、全体の必要耐力は少なくなりましたが、意外?なことに、2階の荷重は増えました。 原因は、軒の出や…
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「木造トラス」を読む

明治以降の木造建築に、小屋組がトラス構造のものがあります。 比較的規模の大きい、校舎とか社寺などに多くは使われていますが、一般住宅においても、耐震診断の調査を していると、たまにお目にかかることがあります。 木造トラスとは、この本によると昔ながらの木組みのトラスのことで、本書はその解説書です。 買うには、多少勇気がいりました。(…
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伝統的構法の詳細設計法 案を読む

「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会の詳細設計法 案を読みました。 昨年発表されて、法制化の途上です。 原稿は、検討委員会のHPから入手できます。 「伝統構法を生かす木造耐震設計マニュアル」がベースになっているとは思いますが、3年間の研究成果が 盛り込まれています。 マニュアルを結構読み込みましたが、マニュアル…
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小屋裏散歩-現地調査の発見-

年末のこの1週間、古民家の現地調査をしました。 寒波の影響でかなり寒かったですが、さいわい岡山県南は雪の影響はなかったので、助かりました。 調査の目的の1つは、耐震診断です。 これから調査結果をまとめて、限界耐力計算で耐震診断、補強計画を行います。 果たしてどんな結果がでるか、興味深々です。 現地調査は、結構体力的…
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ビフォーアフター超え耐震リフォームの家 完成

ビフォーアフター超えの家が完成しました。 玄関ポーチが、いい雰囲気になりました。 階段下のスペースを利用した飾り棚。 予想以上に、いい感じです。 木部は、古色風に着色しました。 ベランダがとても気持ちいいです。
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「第二の自然」

堀辰雄の言葉に、「文化財建造物は、第二の自然」云々という文章があるそうです。 年賀状で、Kさんに教えて頂きました。 どのような文脈で使われているか、よく分かりませんが、文化財建造物に限らず、住まいは「第二の自然」で あるべきだと、あらためて思いました。 今週末は、京都で三日間!!!、伝統建築診断士の研修があります。 今年は…
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伝統建築診断士講習会

伝統建築診断士講習会へ行ってきました。 伝統建築診断士とは、建築研究協会という主に京大の先生およびOBからなる法人が付与する資格です。 この度の2日に渡る講習会のあと、1月後に試験があります。 合格率は20%ということです。(厳しい!) 講習会を受けて感じたことは、これは入学試験というか、選抜試験のようなものだな、ということです…
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ファミリールーム完成

我が家の実験リフォームが完成しました。 広さ7.5畳のファミリールームとして、しばらくは利用します。 本棚と洋服入を造り付けました。 床材は、私の唯一希望がかなった、国産くるみ材です(^O^) 出入口は、もともとドアだったのを、引戸にしています。 引戸とカーテンレールの納まりに苦労し…
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色を塗る (実験リフォーム)

我が家の実験リフォームで、色を塗りました。 本棚の壁は、杉の赤身色で、建具にはその補色です。 天井は白で、壁はこれから漆喰で塗ります。 単色でポイント的に色を付けたり、やはり単色で部屋全体に色をつけるこは、これまでにも やってはいますが、色を付けることには消極的というか、正直少し怖いです。 怖いというのは、失敗…
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耐震リフォームの家

耐震リフォームの家の引渡しが終わりました。 同時に、岡山市の補助金の完了検査も済ませました。 今年度は、35件の申請があったそうです。 写真は、玄関で、土間はなごみタタキです。 飾り棚は、階段下を利用しています。 居間にあるのは、国産ペレットストーブです。 2階にある、長4畳の小上…
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『木造建築の新時代』

SE工法の開発者で構造設計者の播繁さんの講演会へ行ってきました。 SE工法は集成材による金物工法で、構造計算をする必要があります。 在来工法が金物工法化しているなかで、本物の金物工法に興味を持ちました。 四号特例と言って、2階建てまでの木造住宅は、現在構造計算をする必要はありません。 もし、四号特例が廃止されたら、まさに『木…
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混構造

木造の許応力度計算をやってみると、今の木造は木造とRCの混構造だと思います。 基準法では、地階や1階、2階がRC又はS造でその上に木造がのるのが、混構造ですが。 写真は、基準法的に混構造です。 1階RCの上に、木造がのります。 木造の良いところと、RCの良いところの良いとこ取りができればと思います。
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その地盤改良工事は本当に必要ですか?

ある地盤系ホームページによると、杭などによる地盤改良工事の70%が過剰であり、必要のない工事である とのことでした。 地盤改良工事が必要か、どうかの見極めは、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針」によります。 先のホームページによると、通常地盤調査をするところが施工をするため、構造的な検討をせずに安易に 改良工事に…
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なまあず

木造の許容応力度計算のソフトを購入しました。 構造システムのHOUSE-ST1というソフトです。 価格と初心者でも使い易そうなところが気に入りました。 とりあえずは勉強のために購入したのですが、元は取れるような気がします。(#^.^#) 購入先が、楽天市場のなまあずショップというお店で、いろいろと情報が得られるところも気に入…
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私的日本伝統工芸

以前あった床の間の天板を利用して、花台をつくりました。 昨日の新聞に、日本伝統工芸中国支部展の記事が載っていましたが、それに勝るとも劣らない花台です。
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「みまさか木の家」設計コンテスト

新聞の写真に載りました。 といっても、良い事も悪い事もしてません。 木材市場を見学している写真で、分かる人には分かるというものです。 記事には、美作材を使用して1500万円以下で、設計提案をするコンテストが紹介されていて、写真はコンテストの 下打合せに行った時のものです。 2月下旬が締切りですが、正月休みにある程度…
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