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木になるカタチ

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木になるカタチ
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いい家を創りたいと思っている建築設計者のブログ

ヒマラヤ空間工房
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森と住まい手と建築技術者の会
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タイトル 日 時
J-SHIS (地震ハザードステーション)
防災科学技術研究所の地震ハザードステーションのホームページにアクセスしました。 限界耐力計算をする上で、地盤の増幅率を調べる必要があるのですが、J-SHISによりだいたいの数値が わかります。 ...続きを見る

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2009/07/02 17:22
限界耐力計算の道 その2
『伝統構法を生かす木造耐震設計マニュアル −限界耐力計算による耐震設計・耐震補強設計法』 木造軸組構法建物の耐震設計マニュアル編集委員会 著 を読みました。 これは以前紹介した、『木造住宅の耐震設計』樫原健一・河村廣 著 の基となる本で、限界耐力計算による 構造計算の方法が書かれています。 読んだだけですべて理解できると良いのですが、能力を超えた部分があったので、どこかで講習会をやって いないか、ホームページで検索してみました。 なかなか見つかりませんでしたが、ありました!愛知県にあ... ...続きを見る

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2009/06/20 16:12
珈琲テーブルをつくろう!
珈琲テーブルをつくろう! 森と住まいの学校2009の6月講座は、木工教室でした。 場所は美咲町にあるkitobitoの工房、講師はkitobitoの米戸さんです。 (米戸さんは、このたび『森と住まいの学校』を主催する『森と住まい手と建築技術者の会』の運営メンバーに選任 されました。パチパチパチ!) 12家族が参加され、思い思いの珈琲テーブルを完成させました。 ...続きを見る

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2009/06/15 17:38
王道と一発勝負
NHKの日曜美術館で、ヴォーリズの建築を見ました。 ゲストの隈研吾さんが、今の建築は『一発勝負』である旨のことを言われていましたが、ヴォーリズの建築は正に 『王道』という印象です。 ...続きを見る

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2009/05/27 17:46
新しい時代
長期優良住宅と住宅瑕疵担保保険のセミナーへ行ってきました。 セミナーは法律の概要やその技術基準について、そして申請手続きやローンなどの説明といった極めて実務的な ものでしたが、大げさに聞こえるかもしれませんが、時代の流れがドラスチックに変わっていく正にその変わり目に 遭遇していることを実感させるものでした。 ...続きを見る

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2009/05/21 17:17
森の学校2009
森の学校2009 森の学校2009が始まりました。 講師は、キツツキ先生こと林業家の井原敬典さんです。 森のお話の後、木ぎれを削って箸づくりをして、恒例のお茶を焚き火で沸かした後、皆でお弁当を食べました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/12 17:31
限界耐力計算の道
木構造に関する興味深い本を読みました。 「木造住宅の耐震設計  リカレントな建築をめざして」 樫原健一・河村廣 著 限界耐力計算で木造住宅の構造計算をやるというものです。 従来、木造住宅は構造計算が不要で、その代わり壁量計算と仕様規定を満たせば良いことになっています。 これが平成10年の建築基準法の改正により、性能規定である構造計算により安全性を検証できることとなり、 いよいよそれが、一般の我々設計者が利用できるようになるということです。 ...続きを見る

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2009/05/08 18:17
『月と日本建築』
宮元健次著「月と日本建築−桂離宮から月を観る」を読みました。 以前、桂離宮を見学して、万人が美しいと認める建築であると思ったものでしたが、後日ある批評家の方が 自分は一度も桂が美しいと思ったことはないと、文章に書かれていたものと読んで、いぶかしく思いながらも それ以来、心の中で桂が美しくない訳が気に掛かっていました。 その謎が解けた訳ではありませんが、ちょっとだけヒントのようなものが、この本にあったような気がします。 ...続きを見る

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2009/02/27 16:07
パネル展
パネル展 ASJ岡山スタジオ主催の建築家展に参加しました。 今回で4回目の参加になりますが、今までで来場者が一番多かったように思います。 世の中、不況不況といわれている中、たいへん有難いことです。 ...続きを見る

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2009/02/10 17:33
住宅性能評価
評価員の講習に行って来ました。 評価員というのは、住宅の品確法における住宅性能評価を委託されておこなう仕事です。 住宅性能評価とは簡単に言えば、住宅の性能を構造や火災の安全や劣化対策や断熱性や設備やシックハウス そして光環境や音環境それからバリアフリーと防犯にわたる10の分野にわたって、等級をつけていきます。 建築基準法レベルが等級1の最低で、性能が上がると2、3となり、分野によっては4,5まであります。 すべてにおいて高いレベルを目指すことが目的ではなく、必要とする性能がちゃんと担保... ...続きを見る

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2009/01/29 12:00
禅問答
禅問答 高松市美術館で、「流 政之展」を見て来ました。 (写真は、ロビーにある常設のもの。) ...続きを見る

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2009/01/19 12:42
心の贅沢
心の贅沢 事務所にある薪ストーブです。 木工をやっている友人から、信州ではホームセンターで薪ストーブを売っていることを聞いて、当時(10年前)は インターネットがまだ普及していなかったので、NTTの番号案内で長野県にあるホームセンターの電話番号を 聞いて、取り寄せました。 ...続きを見る

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2009/01/17 14:15
勝手に年賀状大賞 U
勝手に年賀状大賞 U 今年も頂いた年賀状の中から、勝手に年賀状大賞を選ばせてもらいました。 今の世の中を思うと、「鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ」という言葉が心にのこり、なぜかがんばらなければと、元気をもらえるような気がします。 ...続きを見る

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2009/01/06 18:32
設計木工
我家の桐のまな板が、ボコボコになっていたので、カンナで削ってみました。 かつて、歌って踊れる・・・ならぬ、研いで削れる建築士を目指したこともあり、ひさびさにマイカンナの登場です。 ...続きを見る

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2008/12/24 16:56
廉池軒 裏ばなし
14日の日曜日、岡山の後楽園にある廉池軒で、森と住まいの学校2008の卒業記念講演を行ないました。 演題は木材の乾燥の話でズバリ「木を乾かす」、講師は岡山県森林加工技術センターの河崎弥生先生です。 廉池軒というのは、後楽園の池の畔にある江戸時代の建物です。 こんなところが借りれるのかと、目を疑うくらい雰囲気は良いのですが、如何せん、暖房設備がありません。 ...続きを見る

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2008/12/18 14:31
設計・施工は良いけれど
設計・施工は良いけれど チボリ公園に行ってきました。 といっても、デンマークの本家ではなく、地元の倉敷にあるチボリ公園です。 今年で開園11年だそうですが、残念ながら今年一杯で閉園になります。 10年経って植栽も建物も馴染んできて、いい感じが出始めているので、本当にもったいないと思います。 ...続きを見る

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2008/12/12 09:26
冷蔵庫 テレビ 温水暖房便座
先週、自立循環型住宅の設計講習会に参加しました。 自立循環型住宅とは「特殊な技術や未完成の技術を用いることなく、一般的に入手できる手法・技術の 組み合わせで、住宅生活時のエネルギー消費を50%削減することをめざいている」ものだそうだ。 つまり、太陽の光や熱、自然風を取り入れて、断熱及び日射の遮蔽をきちんとやって、暖冷房、換気、給湯、 照明などの設備計画を適切に行なうことでエネルギーを削減しつつ、快適な生活を送ることを目指すわけだ。 なんとも虫の良い話しだが、様々なデータを基に具体的な目... ...続きを見る

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2008/12/09 17:52
『木を乾かす』
森と住まいの学校2008 講演会のお知らせです。 テーマ:「木を乾かす」 講 師:河崎弥生(岡山県木材加工技術センター) 日 時:12月14日(日) 14:00〜16:00 場 所:岡山後楽園内 蓮池軒 集 合:13:30〜後楽園入口 受講料:1200円(一家族)+ 後楽園入場料 主 催:森と住まい手と建築技術者の会 ...続きを見る

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2008/11/29 10:56
設計者とつくる醍醐味
設計者とつくる醍醐味 16日に、森と住まいの学校2008の8回目講座『家づくりその前に&設計力の話』を行ないました。 これまで7回にわたって、森林や製材所や現場でそれぞれ専門の方たちにいろいろと案内をして頂いたのですが、 様々な人の手を経て、柱や梁材になった木をいかに活かして、住み良い家にするかが設計力です。 ...続きを見る

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2008/11/18 12:05
隅違い と 勘違い
川道麟太郎著「雁行形の美学」を読みました。 建築における雁行形の定義は、「棟あるいは建物が隅違いにつながる配置ないしは形態」ということです。 ここで重要なのは、隅違いということで、ズレが小さかったり、ジグザグだったり、全体の方向と棟の方向が 一致している場合は、雁行形とは言わないようです。 ...続きを見る

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2008/11/10 12:53

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