「茶室を拝見」

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森の学校の第5回講座は、岡山市中区門田屋敷にある東湖園にて、茶室と庭の見学でした。
東湖園は、江戸初期に岡山藩4代藩主、池田忠雄が築いた小堀遠州流の回遊式庭園で、茶室が3室あります。
当日は、茶室を語らせると、この方の右にでる者はいないという、あらい建設の洗井社長に解説をお願いしました。

岡山といえば、後楽園が有名ですが、小ぶりながら、なかなかな穴場であると思います。
市や県が管理しているかと思いきや、なんと個人が管理しているということで、今でも茶室のある建物にお住まい
だそうです!!(苗字は池田さんではないとのことです。)

その日は講座を終えると、その足で、岡山市南区藤田で行なわれていた、県産木材フェアーへ行ってきました。
お目当ては、起震車です。
起震車とは、地震の揺れを体験できる車のことで、阪神淡路大震災の揺れが体験できるとのことです。

地震を体感して、仕事(耐震設計)に生かすぞーとはりきっていましたが、乗ってみて、今ひとつピンとこないという
感じでした。
が、今思えば、地震はやはり想像を絶するモノであるということと、起こってからの数十秒間は何もできない
(テーブルの下に避難することさえできませんでした。)ということが分かりました。
やはり、地震で倒壊しない検証をすることが必要であると認識しました。



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