『家が動く!曳家の仕事』を読む

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日本曳家協会 編『家が動く!曳家の仕事』を読みました。
曳家とは、文字通り家を曳いて移動させることです。
現在見積り中の建物が、ジャッキアップをして、基礎を新たに造る設計です。
この本に紹介されている建物は、いずれも規模が大きく、曳家の仕事としても難易度が高いものばかりなので、
技術的には全く問題ないことがわかりました。

本には、移動させるだけでなく、液状化で傾いた建物を直したり、既存の建物に免震装置を設置する事例も
紹介されています。

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この記事へのコメント

はじめまして。曳家岡本と申します。
2016年04月05日 10:03
はじめまして。「曳家」で検索しててこちらへ来ました。自分は曳家職人です。自分は日本曳家協会員ではありませんが、その本に登場されてます「石原組」さんにJVしていただいて、この秋には高知で3階建ての住宅の曳家をします。その前には築140年の古民家の回転、曳家を伝統構法の大工さんと行う予定です。岡山にも曳家さんいらっしゃいますが、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

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